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【わたしのギフト術】"ありがとう"のちょこっとギフト〜趣味の刺繍でくるみのピンクッションづくり〜

2021.03.10
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こんにちは。料理家の大石亜子です。

3月は卒業、転職、部署移動、引越しなどで

贈り物をする機会がとりわけ多い時期ですが、

今やコロナ禍でテレワークやオンライン授業が主流になり、

友だちや職場の人との対面でのコミュニケーションが難しい状況が続いています。

しかし、そんな中でも日ごろの感謝の気持ちを伝えたい!

ということで、

私が実践しているこんな時だからこその簡単ギフト術をご紹介します。





|簡単かわいい、刺繍でちょこっとギフトづくり



私は以前から「心地よい暮らし」をテーマに、

おうち時間を快適に過ごすことを最優先にしてきましたが、

コロナ禍でますますその思いが強くなりました。

そして、これまでよりも時間に余裕ができたので

趣味のひとつである「刺繍」をする時間がグンと増えました。

とはいえ、まだ初心者なので難しいステッチや複雑な作品ではなく、

ちょっとしたギフトにも便利なくるみのピンクッションをよく作っています。


イメージ1.jpeg
ちょこんっと置いておくだけでも、なんだかかわいい◎



「どんな絵柄にしよう?」「何色の糸を使おう」

「どのステッチにしたらかわいくなるかな?」などを考え、

小さな布に下書きをしてチクチクと刺していく...。

このしみじみとした作業は、私にとってなによりも心が安まる楽しいひととき。



イメージ2.jpeg

簡単なステッチや単色でもそれなりにまとまるのが刺繍の魅力!



|仕上げはBRUNOスタイリングハンディスチーマーで!



刺し終わったら布の角を落として端を縫い、綿を詰めて絞ります。

それをくるみの殻にぎゅぎゅっと詰め、仕上げに

BRUNOスタイリングハンディスチーマーでステッチを整えたら完成。

ピンクッションをトングでつかむ様子はちょっと不思議ですが(笑)。

強力で頼もしいスチームが出るのでこうすることで、

手が蒸気に触れることなく安全に作業ができるのです。



イメージ3−2.jpeg

イメージ4−1.jpeg


さらにミニブーケやメッセージカードを添えて感謝のきもちを伝えるのもおすすめです。



イメージ5.jpeg

プレゼントって感謝の気持ちとともに

自分らしさを伝えることができる魔法のアイテム。


おうち時間が増えた今だからこそ、

こうした肩肘張らないハンドメイドを贈ることで友だちをにっこりさせてみませんか。

大石亜子

ABOUT WRITER

大石亜子

大石亜子 料理家/調理師 自動車メーカー勤務を経て、退職後に調理師免許を取得。 レシピ本の出版、雑誌やWEBへのレシピ提供、企業向けのレシピ開発や動画の調理担当など幅広く活動中。 気軽にできておいしいだけでなく、彩りや盛り付けも考慮した「目にもおいしいおうちごはん」づくりを心がけています。 また、簡単なハンドクラフト(DIY、刺繍、フラワーアレンジメントetc.)で気軽にできる心地よい暮らしを提案しています。

大石亜子 料理家/調理師 自動車メーカー勤務を経て、退職後に調理師免許を取得。 レシピ本の出版、雑誌やWEBへのレシピ提供、企業向けのレシピ開発や動画の調理担当など幅広く活動中。 気軽にできておいしいだけでなく、彩りや盛り付けも考慮した「目にもおいしいおうちごはん」づくりを心がけています。 また、簡単なハンドクラフト(DIY、刺繍、フラワーアレンジメントetc.)で気軽にできる心地よい暮らしを提案しています。

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