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今月のとれたて!|[11月]大根編

2019.11.29
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旬のお野菜を使ったおいしいお料理を紹介する「今月のとれたて!」。
今月のお野菜は「大根」。
BRUNO crassy+「マルチ圧力クッカー」を使って、「塩豚とトマトの煮込み」をつくってくれました。

BRUNOアンバサダーであり、福島県で家庭菜園をしているたかはしゆりさんがレポートしてくれました!


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寒さとともに、根菜類が甘みを増してきます。
通年流通している大根ですが、やはり冬の大根の美味しさは格別なものがあります。

家庭菜園では、その広さにもよりますが、農家さんとは違って自宅で消費する分を少量多品種栽培するかたがほとんどではないかと思います。
そのため、種より苗を購入して作る野菜も多いのですが、大根をはじめとする根菜類は種を蒔いた直後から根っこを土の中深くにまっすぐ伸ばしていきますので、植え替えができません。


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大根をお店で購入する時は、特殊なものを除いてはその品種を意識することはほとんどないと思いますが、栽培するには種選びからスタートです。
そして畑を深く、深く、これでもかというくらい念入りに耕して種を蒔きます。

初心者向きの育てやすい品種を選べば、芽が出た直後にネキリムシなどの害虫に注意すればほぼ手がかからず収穫にこぎつけられると思います。
青首大根は地面からにょっきりと頭を出してきますので、それが十分太くなったら収穫です。

採れたての大根は本当に瑞々しく、包丁を入れた時のサクッという音と感触にはいつも感動します。
煮ても、おろしにしても、サラダにしても、お漬物にしてもとても美味しく、皮も葉も余すことなく使えます。



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大きめに切って煮た大根はしみじみ美味しいものですが、火を通すのに時間がかかるのが難点です。
そんな時はBRUNO crassy+「マルチ圧力クッカー」を使えば短時間で美味しく煮ることができます。

今回は2cm厚くらいに切った大根を斜めに半分に切り、塩豚(豚のロースやバラなどのかたまり肉に粗塩を揉み込み、冷蔵庫でひと晩寝かせたもの)とトマトと一緒に煮込み、汁物がわりにもなる一品を作りました。
薄切りにした塩豚は先にフライパンでこんがり焼いて脂を落としていますが、気にならない方はそのままマルチ圧力クッカーに入れても。
白ワイン1/4カップ、水1/2カップ、塩麹大さじ1とともにマルチ圧力クッカーに入れ、[煮込み]ボタンを押せば、あとはお任せで出来上がりです。

ご飯にもパンにも合う身体が温まる一皿です。
大根も塩豚もとろとろで、ご年配のかたから赤ちゃんまで美味しく召し上がっていただけると思います。


芯までとろっとろにやわらかくなった大根は、まさに感涙モノ!
マルチ圧力クッカーがあれば、火の見張り要らずで、簡単に。冬の食卓に欠かせない一品になりますよ。


ABOUT WRITER

たかはしゆり

60代、夫と二人暮らしの主婦。 家庭料理愛好家。BRUNO最年長のアンバサダー。 6年前に実家のある福島県に移住し、料理教室や家庭菜園を行っている。 歳を重ねるごとに不自由になることもあるが、「いま」を心地よく暮らす方法を模索している。 夫が難病を患い治療のため、現在は料理教室を休業中。

60代、夫と二人暮らしの主婦。 家庭料理愛好家。BRUNO最年長のアンバサダー。 6年前に実家のある福島県に移住し、料理教室や家庭菜園を行っている。 歳を重ねるごとに不自由になることもあるが、「いま」を心地よく暮らす方法を模索している。 夫が難病を患い治療のため、現在は料理教室を休業中。

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