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今月のとれたて!|[1月]カリフラワー編

2020.01.29
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今月のお野菜は「カリフラワー」。

BRUNO
「マルチグリルポット」を使った「カリフラワーのワンポットパスタ」。

BRUNOアンバサダーであり、福島県で家庭菜園をしているたかはしゆりさんがレポートしてくれました!



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1.jpg



冬に旬をむかえるカリフラワーは、和名を花椰菜·花野菜(はなやさい)といい、

アブラナ科の一年生植物で頂花蕾を食用とし、似ている野菜にブロッコリーがあります。

この2つの野菜、お店に並んでいるのは断然ブロッコリーの方が多いように感じます。

カリフラワーは大きくなるまでとても時間がかかる上に、虫食い被害や、寒さや雨に当たったりしたところが目立ちます。

綺麗な状態で収穫するのは農家さんにとっても大変なことなのかなと想像したりしています。


2c.jpg

そんなカリフラワー、採れたての新鮮な時には生でサラダにしてもカリカリとした食感が美味しいのですが(無農薬栽培なので虫に注意!)、

クッタリするほど加熱してもとてもおいしいものです。

今回ご紹介するのは一つ鍋で作るパスタです。

使ったのは「マルチグリルポット」。

カリフラワーは太い茎を取り除き、あとは5ミリ程度の薄切りにしていきます。

グリルポットにオリーブオイルとバターを入れて火にかけ、みじん切りした玉ねぎを炒め、透き通ってきたらカリフラワーを加えて炒めます。

コンソメを溶いたお湯を加えて5分くらい煮て、少し柔らかくなったところを木ベラなどでざっくり潰します。

そこにマカロニを加え、ひたひたになるくらいお湯を足して煮立ったら電源ベースへ。



Img93449_修正済.jpg

あとはフタをしてLOWで(火力は無段階調節ができます)マカロニが柔らかくなるまで煮込みます。

水分が減ってきても焦げ付きにくいので安心です。

仕上げに牛乳とあれば生クリームも加えて、塩で整え、マカロニもくたっとしたら器に盛り、パルミジャーノをたっぷり振りかけます。

カリフラワーのソースもマカロニもクタクタがおいしいので、テーブルで保温しながら熱々をゆっくり召し上がってくださいね。

鍋は見た目の重厚感からは想像のできない軽さで、取っ手も熱くならず持ちやすく、

煮込むまではガスコンロ(IH調理器にも対応)で、その後テーブルの電源ベースに運ぶのも楽々です。

軽いので洗うのも楽、何より汚れがするりと落ちるのがうれしいところ。




マルチグリルポット、かわいらしいのに頼りになります!

見た目のかわいさも、使い勝手もアップした「マルチグリルポット」、要チェックですよー!




たかはしゆり

ABOUT WRITER

たかはしゆり

60代、夫と二人暮らしの主婦。 家庭料理愛好家。BRUNO最年長のアンバサダー。 6年前に実家のある福島県に移住し、料理教室や家庭菜園を行っている。 歳を重ねるごとに不自由になることもあるが、「いま」を心地よく暮らす方法を模索している。 夫が難病を患い治療のため、現在は料理教室を休業中。

60代、夫と二人暮らしの主婦。 家庭料理愛好家。BRUNO最年長のアンバサダー。 6年前に実家のある福島県に移住し、料理教室や家庭菜園を行っている。 歳を重ねるごとに不自由になることもあるが、「いま」を心地よく暮らす方法を模索している。 夫が難病を患い治療のため、現在は料理教室を休業中。

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