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BRUNO crassy+のある暮らし ~秋の夜長のおつまみ~|keiさん家

2020.10.09
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こんにちは!料理研究家のkeiです。

朝晩涼しく過ごしやすくなってきましたね。皆様どのようにお過ごしでしょうか。

今日は、秋の夜長をのんびり愉しむおつまみレシピや、夫婦のおうち時間の過ごし方をご紹介したいと思います。

BRUNO crassy+の「スチーム&ベイクトースター」を使ったとっておきの愉しみ方です♩


DSC_4169.JPG

「スチーム&ベイクトースター」は薄い水蒸気のベールでパンの表面を包み込み、水分を逃さず一気に高温で焼き上げます。

ヒーターの熱をファンで庫内に循環させ、均一な熱で食材を包み込むのも特徴。食材全体に熱が加わることで、

高温でも焼きむらが少ないきれいな仕上がりに出来る点も使いやすいんです。

皆様にお酒が進む、簡単おいしいおつまみをご紹介しちゃいます!


その日は早くから2人とも飲みたいモード。

飲みながらおつまみをつくり始めました。一つ目は、さんまのアヒージョ風。

イングリッシュマフィンと今が旬のさんまの缶詰を調味料に浸してパンの上に乗せるだけで簡単おいしいメニューです。

奥行きが広いのでパンは4枚同時に入ります。加熱はスチームモードで。

窓ガラスに映るスチームの曇り加減が可愛くて、とっても美味しそう。。


IMG_0019.JPG



IMG_0028.JPG

2人ともお酒が弱いので待ってる間の8分で軽く酔いモード。

おつまみが出来上がるのが先か私達が先か。

窓ガラスを眺めながら飲むお酒っておいしいですね。


5分を経過するとイングリッシュマフィンの周りに焼き色がついてきて具材もグツグツしてアヒージョっぽくなります。

さすがこのトースター、スチームで庫内の温度を上げてくれるのでとにかく熱い!

まるでサウナの高温のスチームのようです。

一気に温度が上がりるため、短時間で仕上がり、

焼き上がると究極にカリッとしてて中はモチっとしてて凄く美味しいです。



「さんまのアヒージョ風」

レシピ材料(2人前)
さんま(水煮缶)     80〜100g
イングリッシュマフィン(半割り)4枚
Aごま油      大さじ2
Aしょうゆ 小さじ1
A生姜(すりおろし) 小さじ1/2
Aにんにく(すりおろし) 小さじ1/2
Aこしょう         少々
大葉            4枚  


作り方
①さんまは粗みじん切りにしボウルに入れ、そこにAを加え軽く合わせる。
②、①を網の上に乗せて給水口に水を入れ、スチームモード/250度/8分〜10分で焼く。
③、②を取り出し大葉を千切りにして乗せる。


そのままメインのお料理を作ります。

秋らしく茄子を使った「長茄子と鶏ひき肉の味噌チーズ焼き」です。

長茄子を半分に切って中をボート状にくり抜いて、そこにお味噌をベースの味付けにした鶏ひき肉の餡たっぷりと詰めます。



IMG_0005_2.JPG

付属で付いてるベイキングトレイに4枚並べます。コンベクションモードに切り替え、タイマーを20分にセットできたら後はほっとくだけ。


IMG_0048 2.JPG

料理が焼きあがるまでの20分間、すでに出来上がっている私達は待てるのか。。



「長茄子と鶏ひき肉の味噌チーズ焼き」


レシピ
材料(2人前)
長茄子     2本
くり抜いた茄子 2本分
A鶏ひき肉    150g
Aお味噌     大さじ2
Aミニトマト   6個
A塩、こしょう  少々
ピザ用チーズ  適量



作り方
①長茄子は縦半分に切り、スプーンで軽くくり抜く。ミニトマトは5mm角に切る。
②、①のくり抜いた茄子は粗みじん切りにし、ボウルにAと一緒に入れよく混ぜる。
③、くり抜いた長茄子に②を均等に詰める。付属のベイキングトレイに焼き網をセットしてピザ用チーズ
を散らしコンベクションモード/250度/20分で焼く。
④全体に焼き色がついて中まで火が通ったら取り出す。


かなり飲んでいるようですが、ここまででビール缶1.5本です。ほんと弱い。

焼き上がりを待ってる間に、

「このトースターでこのレシピを作ったら美味しそう」「この惣菜をスチームモードで温め直すと出来上がりに近くなるんじゃないか」など

話が盛り上がりました。


IMG_0049.JPG

手作りおつまみで秋の晩酌。とっても愉しくてオススメですよ。

kei

ABOUT WRITER

kei

料理研究家。神奈川県鎌倉市出身。明治11年創業の老舗・神奈川県箱根町「富士屋ホテル」でフレンチの修行を積んだ後、俳優としてドラマ、映画、舞台などに出演。その傍ら、調理師免許、フードコーディネーター認定書を取得して、料理家に転身。男性から女性に向けたおもてなし料理「僕の番ごはん」をはじめ、雑誌・テレビなどの各メディアや企業へのレシピ提供、フードイベント出演など、幅広く活動する。

料理研究家。神奈川県鎌倉市出身。明治11年創業の老舗・神奈川県箱根町「富士屋ホテル」でフレンチの修行を積んだ後、俳優としてドラマ、映画、舞台などに出演。その傍ら、調理師免許、フードコーディネーター認定書を取得して、料理家に転身。男性から女性に向けたおもてなし料理「僕の番ごはん」をはじめ、雑誌・テレビなどの各メディアや企業へのレシピ提供、フードイベント出演など、幅広く活動する。

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