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【ヨーグルトメーカー】自家製ヨーグルトの作り方。簡単レシピ&おすすめ商品

2023.01.24
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ヨーグルトを毎日食べる人におすすめのアイテム、ヨーグルトメーカー。

使い方・作り方ともに簡単で、誰でも手軽に自家製ヨーグルトがつくれます。

今回は、ヨーグルトメーカーの魅力と併せて、自家製ヨーグルトの作り方やつくる際のポイントを解説。

また、ヨーグルトづくりに便利なBRUNOのアイテムも紹介します。




ヨーグルトメーカー|3つの魅力




温度設定済みのヨーグルトメーカー.jpg



ヨーグルトメーカーには、以下のような多くの魅力があります。

ヨーグルトが好きな人やヨーグルトを習慣的に食べる人は、1台あると重宝するでしょう。



①手軽にヨーグルトがつくれる


発酵食品であるヨーグルトを家庭でつくるのは難しそう、と考える人もいるかもしれません。

しかし、ヨーグルトメーカーを使えば手軽にヨーグルトを手作りできます。

基本的な作り方は、材料を混ぜたら完成までヨーグルトメーカーに任せるだけ。

簡単なので失敗が少ないです。



②一度に大量につくれる


商品にもよりますが、ヨーグルトメーカーは容量が800~1,000ml程度のものが主流。

一方、市販のヨーグルトは大きなパックでも1つ500ml以下であることが多いです。

ヨーグルトメーカーがあれば、市販の倍程度のヨーグルトを一度につくれますよ。



③ヨーグルトの購入費用を節約できる


ヨーグルトメーカー本体さえ購入すれば、後は必要な材料を揃えるだけで大量のヨーグルトがつくれます。

日常的にヨーグルトを食べる人の場合、ヨーグルトメーカーを使った方がコスパがよく、

ヨーグルトにかかる費用を節約できるでしょう。




ヨーグルトメーカーを使ったヨーグルトの作り方





透明なびんに入ったヨーグルト.jpg



それでは、ヨーグルトメーカーを使ったヨーグルトの作り方を具体的に解説します。

詳しい作り方はヨーグルトメーカー本体によって異なる部分もありますが、

一般的なレシピとして参考にしてください。



材料

用意する材料は次の通り。揃えるのが難しい材料はなく、非常にシンプルです。

牛乳...500ml

種菌にするヨーグルト(市販のもの)...50g

牛乳は、つくる前に常温に戻しておきましょう。

固めのヨーグルトにしたい場合は、種菌の割合を増やしてセットしてください。


手順1.容器に材料を入れてよく混ぜる
ヨーグルトメーカーの容器に材料を入れる様子.jpeg



消毒が済んだヨーグルトメーカーの容器に牛乳半量と種菌用のヨーグルトを入れてよく混ぜます。

その後、残りの牛乳を入れてさらに混ぜてください。


材料がよく混ざり合っていないと、出来上がったヨーグルトにダマが残る可能性があります。

上記のように牛乳を2回に分けて入れることで、混ざりやすくなりますよ。

また、泡立たないよう丁寧に混ぜるのもポイントです。



手順2.ヨーグルトメーカーに容器をセットし加温する
ヨーグルトメーカーの加温スイッチを押す様子.jpg



材料がよく混ざり合ったら容器のフタをしっかり閉め、ヨーグルトメーカー本体にセットします。

セットが済んだら加温を始めてください。


なお、温度や時間は機器によって微妙に異なります。

目安は40度前後で6~7時間程度の加温ですが、つくる前に使用する機器の説明書をしっかり読みましょう。

もし固まり方が不十分であれば、加温時間を1~2時間延ばして様子を見ます。



手順3.ヨーグルトを冷蔵庫で冷やして完成
冷蔵庫で冷やし固めたヨーグルト.jpeg



ヨーグルトの過度な発酵を防ぐため、加温が完了したら冷蔵庫で冷やします。

一晩くらい冷やし、ヨーグルトの状態をチェックして問題なければ完成です。




ヨーグルトメーカーでヨーグルトをつくる際の注意点




密閉容器で保存されているヨーグルト.jpg


ヨーグルトメーカーを利用する際には、いくつか注意しておきたいポイントがあります。

ヨーグルトの仕上がりや質に関わるため、以下で挙げる注意点をしっかり理解した上でつくってください。



使用するアイテムをしっかり消毒する



ヨーグルトの材料である牛乳は、栄養が豊富で中性であるため、菌が繁殖しやすい食材。

ヨーグルトをつくる工程で雑菌が混入してしまうと、失敗の元となります。


容器とフタに加え、ヨーグルトづくりに使うスプーンなどのアイテムは、

必ず熱湯消毒しましょう。なお、つくる前には手もしっかり洗ってください。



できる限り新しい種菌を使う



ヨーグルトの種菌は、できる限り新しいものを使うのがおすすめ。

可能であれば、つくったヨーグルトを次の種菌にはせず、つくるたびに新しく用意するのが理想的です。

前述した通り、ヨーグルトづくりで雑菌の混入は厳禁です。

種菌を使い回すと、どんなに念入りに容器などを消毒しても、雑菌が入る・繁殖するリスクが高まってしまいます。


なお、雑菌が入った状態で繁殖したヨーグルトは、固まったとしても質に問題がある可能性があります。

色やにおいに違和感がある場合は食べるのをやめましょう。



低温殺菌牛乳を使う場合は温度に注意する



低温殺菌牛乳を材料として使う場合は、あらかじめ湯煎で90度程度まで温めておきましょう。

低温殺菌牛乳は、高温で殺菌された牛乳より菌が多く残っているのが特徴。

摂取してよくない影響が出るわけではありませんが、そのままの状態で材料に使うと、

ヨーグルトがゆるいまま固まらないといった失敗につながる可能性があります。



ヨーグルトは密閉可能かつ清潔な容器で保存する


つくる過程だけではなく、完成したヨーグルトを保存する際も清潔に気を使うことが不可欠です。

長くおいしく食べるために、密閉可能かつ清潔な容器で保存してください。

保存のタイミングで雑菌が入ると、せっかくつくったヨーグルトがすぐに傷んでしまいます。


なお、手作りヨーグルトの賞味期限は1週間程度。その期限を目安に食べきりましょう。




ヨーグルトもつくれるBRUNOの発酵フードメーカーの魅力




BRUNOの発酵フードメーカー.jpg


BRUNOの発酵フードメーカーはヨーグルトづくりに重宝する魅力たっぷりなアイテム。

ヨーグルトはもちろん、ヨーグルト以外の発酵フードも調理できますよ。



簡単操作でおいしいヨーグルトがつくれる
発酵フードメーカーの操作ボタンのアップ.jpg



タイマー機能が搭載されているので、ボタンを押すだけで後は機械にお任せ。

簡単な工程&操作でおいしいヨーグルトがつくれます。

また、本体に牛乳パック(500~1,000ml)をそのままセットできる点もポイントです。

牛乳を別容器に移し替える手間がかからず、かつ雑菌混入のリスクも減らせます。



お手入れがしやすく清潔を保てる
発酵フードメーカーのパーツや付属品を洗う様子.jpg



お手入れのしやすさも発酵フードメーカーの魅力です。

容器・付属品(スプーン・計量カップ)などは丸洗いが可能。

きれいに洗って熱湯消毒する、といったシンプルな方法で清潔さを保ちます。

また、本体は、洗わず硬くしぼった布巾などで拭きましょう。

手ごろなサイズ感なので、お手入れも含めて取り扱いやすく、ストレスなく使えますよ。



ヨーグルト以外の発酵食品もつくれる
BRUNOの発酵フードメーカーとさまざまな食材.jpg



1度単位(25〜65度)・1時間単位(1〜48時間)と、細かく温度や時間の設定ができるため、

幅広い発酵フードの調理に対応。

カッテージチーズ・西京味噌・塩麹・甘酒など、多種類の発酵食品がこれ1つで簡単につくれます。

手作りの発酵食品を使用すれば、料理の幅をさらに広げられるでしょう。


発酵フードメーカー

価格:6,050円 (税込)




ヨーグルトメーカーを使った作り方で自家製ヨーグルトを愉しもう





おしゃれなヨーグルトの食べ方.jpg



ヨーグルトメーカーを使うことで、誰でも簡単に自家製ヨーグルトがつくれます。

雑菌が混入しないよう清潔さを保ち、正しい作り方で進めれば、おいしいヨーグルトの完成です。

また、ヨーグルト以外の発酵食品もつくれるBRUNOの発酵フードメーカーは、

料理の幅を広げるアイテムとしてもおすすめです。

今回紹介した内容を参考に、

ぜひ家庭でヨーグルトメーカーを使った自家製ヨーグルトづくりにチャレンジしてみませんか。


発酵食品は、体を温める温活フードとしても知られています。

体を温める食材やおすすめレシピは、こちらの記事をチェックしてください。


温活フードで寒い冬も元気に過ごす~体を温める食材やおすすめレシピ~

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BRUNO

愉しみ上手な大人が集い、生まれた、ライフスタイルブランド たとえば、ビーチサイドを仕事場に、 いつもの食卓をパーティに変え、 ファッションを愉しむようにインテリアを選ぶ。 “変幻自在”で”愉しさ重視”のライフスタイルがBRUNO流。 BRUNOは、人生を愉しむための 遊び心に満ちたライフスタイルをお届けします。

愉しみ上手な大人が集い、生まれた、ライフスタイルブランド たとえば、ビーチサイドを仕事場に、 いつもの食卓をパーティに変え、 ファッションを愉しむようにインテリアを選ぶ。 “変幻自在”で”愉しさ重視”のライフスタイルがBRUNO流。 BRUNOは、人生を愉しむための 遊び心に満ちたライフスタイルをお届けします。

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